古希を迎えて
今まで意識せずにこなせていたことが出来なくなって来たことを多々意識するようになった。めがねが見つからないとか、漢字が書けなくなったり、タレントの名前が思い出せなかったり、あげればキリがない。心臓の不調からきているのか血液が送れず指先が氷のように冷たい。重いものが持てなり体力の低下も自覚するようになってそれが心の不安を呼び起こしているように感じる。不安が自分の人生の在り方を思わせ過去の良かったことも悪かったことももう遠い昔の話なのに無意識に考えている。どうにもできない過去を考えてもしょうがないのに。AIに老人の憂鬱の原因について尋ねてみると以下のような回答を得た。
健康状態の変化:
高齢者は、体力や認知機能の衰え、慢性病の悪化など、健康状態の変化に直面することがある。これらの変化は、高齢者の生活の質や自立性に影響を与え、憂鬱な気分にさせる。
社会的なつながりの減少:
高齢者は、引退や家族の死などにより、社会的なつながりが減少することがある。孤立感や孤独感は、憂鬱な気分につながることがある。
経済的な不安:
高齢者は、年金や貯蓄の不足、医療費の増加など、経済的な不安に直面することの不安。
過去の失敗や後悔:
高齢者は、過去の失敗や後悔にとらわれることがある。このような思い。
死への恐怖:
高齢者は、死への恐怖や不安。
AIは適切な答えを提示している。古希を迎え老いてはAIにしたがえってか!
#
by eday_eday
| 2024-03-20 17:46





