2011年 10月 03日
難しい時代 -最大不幸社会の始まり-
大航海時代から植民地支配を続け、今から考えれば野蛮なやりかたで富を蓄積して来たかってのヨーロッパ。今日では合法的に富は蓄積されるようになり。経済至上主義の下で地球はオーバーユースされ続けている。かって欧米から支配され搾取されていた中国がGDP2位となり、尖閣列島など資源を目当てに様々な国と衝突を起こしている。将に歴史は役者をを変えて繰り返されているのである。人民元の切り上げを叫ぶアメリカにしてもそんなことを叫ぶ資格はあるのだろうか?そして状況は昔よりも複雑化しグローバル化のもとで広範囲に悪化しつつある。サブプライムローンの問題のように普通の生活者に関係ないところで劣悪なローン債権を証券化した商品を売り出し多くの投資家が無責任に購入し破綻した結果としての不況そして、不況の原因たる金融機関に公的資金が注入された。このような状況でアメリカでは格差に対するデモが各地で起き始めている。富の蓄積されればされるほど貧困層は拡大する。富は人から収奪されるので当然である。資本主義というゲームは終焉を迎えつつあるのだろう。
限られた資源の中で人類はどう暮らすのが幸せなことなのか考え直す時代が来たとも言えるだろう。宮殿のような家に住み、フェラーリに乗り、うまいものを食い。人に爪を磨かせる生活。。それでもお金は余り更に金を儲けるために投資をする。しかし、彼らは悪気でやっているのでは無いので性質が悪い。そんな人々に生活を委ね雇用されている人々は、彼らの存在無しに暮らしてゆけない。彼らのビジネスに掻き回されている多くの人たちがいる。こんな人たちに関わらない生活ができないかと思うことは当然だろう。それは自立して生きられないかということ。自給自足を行うよりすべは無い。利潤を追求しない生き方がはたしてできるのだろうか?
米国の財政赤字と高い失業率及び国債の格下げ、景気の後退、ギリシャの財政破綻、日本の900兆円に上る財政赤字、円高、3万人の自殺者、震災と原発事故と風評被害、中国の経済成長と民主化の問題、インドや中国など原発推進、ソマリアの飢餓、北極,南極のオゾンホールや異常気象と地球温暖化。。。。などなど放置できない問題を放置している状態である。生きるということはなんだろうか?生きるということを忘れて過ごせた時代は終焉した。
限られた資源の中で人類はどう暮らすのが幸せなことなのか考え直す時代が来たとも言えるだろう。宮殿のような家に住み、フェラーリに乗り、うまいものを食い。人に爪を磨かせる生活。。それでもお金は余り更に金を儲けるために投資をする。しかし、彼らは悪気でやっているのでは無いので性質が悪い。そんな人々に生活を委ね雇用されている人々は、彼らの存在無しに暮らしてゆけない。彼らのビジネスに掻き回されている多くの人たちがいる。こんな人たちに関わらない生活ができないかと思うことは当然だろう。それは自立して生きられないかということ。自給自足を行うよりすべは無い。利潤を追求しない生き方がはたしてできるのだろうか?
米国の財政赤字と高い失業率及び国債の格下げ、景気の後退、ギリシャの財政破綻、日本の900兆円に上る財政赤字、円高、3万人の自殺者、震災と原発事故と風評被害、中国の経済成長と民主化の問題、インドや中国など原発推進、ソマリアの飢餓、北極,南極のオゾンホールや異常気象と地球温暖化。。。。などなど放置できない問題を放置している状態である。生きるということはなんだろうか?生きるということを忘れて過ごせた時代は終焉した。
by eday_eday
| 2011-10-03 18:32
| 独り言

