2017年 09月 14日
ひたすらジャズを聴く!
最近、JAZZを聴くのが日課となった。自分が生まれてきたころの1950年ぐらいのJAZZを聴く。17,8の頃はさすがに20年ぐらい前、今から60年前のJAZZは古すぎて聴く気もしなかった。
当時の関心はRockであり、JAZZにも興味があったが60年代のマイルスやコルトレーンだった。なぜ、今古いJAZZが聴いていて良いのかはわからない。
とにかく落ち着くし、エキサイティングにも感じる。チャリー・パーカーやデイジー・ガレスピーのビバップ が気持ち良い。しかも、とても新鮮に感じる。
マイルスやコルトレーンのCDのみが集中的にあったコレクションが50年代、60年代のアーティストのものがどんどん増えてきている。JAZZを聴く毎日がすごく楽しい。
不思議だ。コロンビア、インパルス、ECMからブルーノート、プレスティッジ、リバーサイド、サボイ、ヴァーヴなどのレーベルが増えている。今は亡きアート・ブレイキ、ホレス・シルバー、ジャッキー・マクリーン、オスカー・ピーターソン、リー・モーガン、マックス・ローチ、エルビン・ジョーンズなどの演奏が素晴らしい。


by eday_eday
| 2017-09-14 13:22
| Music

