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Paradise & Lunch(胃がんの記録) hottuna.exblog.jp

愛犬ショコラが天に召され、淡々と過ごす日々だったが2016年8月に胃がん手術、闘病記となった。(2011.7.Sep)


by eday_eday
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お薦め胃がんの本

胃がんの知識を得ようと思ったのは、つい最近のことである。
胃全摘手術後はダンピングや苦い腸液が上がって来る逆流性食道炎などが生じ
その都度、個別の問題、症状を理解するため、ネットで調べたりしていたが
胃がんの総合的医療情報を理解しておく必要もあるなと思った。
特に医師に何か質問する場合、質問の答えに更に疑問が生じる時は
知識が無いとそれ以上反応できず、うやむやになってしまうこともある。
医師も突っ込んだ話になると専門的となるので答え方も専門的になって
患者の知識レベルに合わせて答えてくれる訳ではないので
話しを満足に理解できずフラストレーションとなる場合もある。
本当につい最近であるが、闘病記や抗がん剤のこと、胃癌の知識など
無い頭に入れるためにはまとまった本が良いと思い本から知識を
得ている。
その中で、最近読んだ「国立がん研究センターの胃癌の本」小学館
2018年6月27日発行(ISBN978-7780-3791-8)は読みやすく
体系的、網羅的に胃癌の知識を与えてくれる私の推薦版である。
癌の発見から癌の進行に応じての治療、外科手術後の生活、再発と移転の知識
、心のケアと緩和医療、癌治療にかかる費用などが理解しやすく約180ページ
に網羅的にまとめている。発行が2018年6月なので内容も古くなく最新なので
勧めたい。癌と言ってもその発がん部位によっては手術方法や抗がん剤など
すべてが違ってくる。胃がんに特化した具体的な解説書として良い本である。
また、「抗がん剤10のやめどき」長尾和宏/著は抗がん剤の副作用で悩んだ時
には参考になります。 







by eday_eday | 2018-07-05 07:40 | 病気(胃癌など)