2018年 10月 12日
2年後のがん再発検査
手術より、775日(2年1ヶ月15日)目
気にしないでおこうとしたが、やはり、気が小さいからかこの日が気がかりだった。
先週、手術後(2016年8月22日)ほぼ2年になり再発していないか検査を行った。
造影剤を入れてのCTと胃が無いが胃カメラを飲んで
縫合部に残胃がんがないか胃内視鏡検査、血液検査を行った。
がんが食道に近い胃の上部にできてていたため、特に縫合部に
発生が見られるのではないかと不安だった。
本日、その結果を聞きに病院へ行った。
がんは再発しないかという心配が一生付きまとう、5年過ぎても安心
できないなど考えたらうつ状態になりかねない。
主治医は、体の調子はどうだとかこちらは検査結果が早く
知りたいのに遠まわしで話をしてくる。
検査結果のCT画像と胃カメラの画像を主治医はスクロール
させながらPCのモニターを眺めている。
こちらは何か悪いものが写っているのではないかと不安がよぎる。
白い影のようなものが映っていると悪いものだったか
いっしょにPC画面を見つめるが、何もわからないので不安のおももちである。
結果としては、問題ないとのことでCTと胃カメラではがんは見つからなかった
のでひとまず安心した。また、腫瘍マーカも3.6と5以下で問題無し。
CTの精度について聞いて見たら0.5ミリから1センチぐらいの腫瘍はわかるが
それ以下になると分らないそうである。
特に入り組んだ血管が多い臓器では見つけるのが難しいそうだ。
肺は比較的見つけやすい臓器であるとのことだった。
また、再発があった場合、胃がんの場合は抗癌剤はあまり効かないとのことだった。
とりあえず、再発が認められなかったのでホットした。
がんの再発は治療後3年以内(胃がんの場合は治療後1~2年以内)に起こることが多い
とのことであるが、気は抜けない。
とは言っても再発しても何もできないのだが。。。。
がんとの付きあいは一生続く。
また、心臓のペースメーカーのこともあり病気から逃れるすべはないらしい。

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気にしないでおこうとしたが、やはり、気が小さいからかこの日が気がかりだった。
先週、手術後(2016年8月22日)ほぼ2年になり再発していないか検査を行った。
造影剤を入れてのCTと胃が無いが胃カメラを飲んで
縫合部に残胃がんがないか胃内視鏡検査、血液検査を行った。
がんが食道に近い胃の上部にできてていたため、特に縫合部に
発生が見られるのではないかと不安だった。
本日、その結果を聞きに病院へ行った。
がんは再発しないかという心配が一生付きまとう、5年過ぎても安心
できないなど考えたらうつ状態になりかねない。
主治医は、体の調子はどうだとかこちらは検査結果が早く
知りたいのに遠まわしで話をしてくる。
検査結果のCT画像と胃カメラの画像を主治医はスクロール
させながらPCのモニターを眺めている。
こちらは何か悪いものが写っているのではないかと不安がよぎる。
白い影のようなものが映っていると悪いものだったか
いっしょにPC画面を見つめるが、何もわからないので不安のおももちである。
結果としては、問題ないとのことでCTと胃カメラではがんは見つからなかった
のでひとまず安心した。また、腫瘍マーカも3.6と5以下で問題無し。
CTの精度について聞いて見たら0.5ミリから1センチぐらいの腫瘍はわかるが
それ以下になると分らないそうである。
特に入り組んだ血管が多い臓器では見つけるのが難しいそうだ。
肺は比較的見つけやすい臓器であるとのことだった。
また、再発があった場合、胃がんの場合は抗癌剤はあまり効かないとのことだった。
とりあえず、再発が認められなかったのでホットした。
がんの再発は治療後3年以内(胃がんの場合は治療後1~2年以内)に起こることが多い
とのことであるが、気は抜けない。
とは言っても再発しても何もできないのだが。。。。
がんとの付きあいは一生続く。
また、心臓のペースメーカーのこともあり病気から逃れるすべはないらしい。
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by eday_eday
| 2018-10-12 18:45
| 病気(胃癌)

