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Paradise & Lunch(胃がんの記録) hottuna.exblog.jp

愛犬ショコラが天に召され、淡々と過ごす日々だったが2016年8月に胃がん手術、闘病記となった。(2011.7.Sep)


by eday_eday
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ペースメーカー埋め込み手術

抗がん剤治療から不整脈が出るなど心不全状態が続いて、息切れや動作が顕著に遅くなるなるなどの症状が出始めた。
抗がん剤が心機能へ影響したのか定かでは無いが、抗がん剤治療後息切れが始まったので循環器内科へ通院していた。
心機能が低下しているので浮腫みが出ていたので約四年間利尿剤を飲み続ける生活をしていた。その間ペースメーカー
を勧められていたが何か手術の怖さもあって薬でごまかしていた。しかし、かなり心機能が弱ってきていて
心拍数が60以下の40代の徐脈が続いていた。心拍数を正常にするためペースメーカを入れて60以上に上げるために去る
11月12日にペースメーカを入れる手術を行った。20日に退院し、帰宅したが2週間ほど左腕がしびれるような痛みが続き多少苦しんだ。
心臓は通常は自身の出す電気信号で鼓動するが信号がうまく伝わらないと本来のペースで鼓動しないのでペースメーカ
で信号を送り正常値を維持する。そのためにペースメーカからリード線を血管に通し電気信号を送る。
術後の左胸上部にはペースメーカーの埋め込み部分が5㎝角に膨らみサイボークのような感じになっている。
その結果、徐脈は改善したが体感としては息切れは依然と変わらないので少し失望しているが確かに
動作は早くなっており良い変化もある。しばらく様子を見たい。
埋め込み機器はボストンサイエンティフィック社のペースメーカーvisionist CRT-P u228という製品で
内部にコンピューターが埋め込まれ通信装置が組み込まれデータを医師が見られるようにサーバに送信している。
体重計と血圧計も付属しておりこれら機器からのデーターも一緒にサーバに送信されるというハイテク機器だ。







by eday_eday | 2020-11-05 09:05 | 病気(胃癌など)